【夜の部】名物!天然猪ぼたん鍋~11月から3月末までの期間限定グルメ
- チェックイン
- 17:00 ~ 19:00 (当日のご到着がチェックイン時間を過ぎる場合は連絡をお願いします。)
- チェックアウト
- 21:00
- 掲載期間
- 2025/02/14 [00:00] ~2026/03/31 [23:30]
- 利用可能期間
- 2025/11/01 ~2026/03/31
- お食事
- 夕食付
- お支払方法
- 現地決済またはクレジットカード事前決済(タイムデザイン手配旅行)
- 予約受付期限
- 利用日の1日前13:00まで
- キャンセル料
お食事処の空き状況から利用日を選択
お食事処の変更
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- 日帰り食事【夜】
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- 1名様料金 7,400円~ (4名様1席利用時)
- 定員 2~4名様
- このプランについてはお電話でお問い合わせください
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電話番号 tanoshic resort西紀荘 079-592-0045 ホームページ https://tambasasayama-nishikisou.com/
- プランが売り切れました
当館一押しの「天然猪ぼたん鍋」
西紀荘のぼたん鍋は、素材の選定から仕立てに至るまで、
一切の妥協なく作り上げる、当館自慢の鍋料理です。
使用するのは、厳選した天然猪肉。
適切な処理と鮮度管理を徹底することで、
猪特有の臭みを感じさせない、柔らかく上質な肉質を引き出しています。
このぼたん鍋を手がけるのは、
かつて「丹波一の猟師」と評された経歴を持つ料理長。
山を知り、獣を知り、命をいただく現場を熟知してきた人物です。
猪の状態を見極め、
どの部位を、どの厚みで、どの火入れで仕上げるべきか。
その判断は、机上の知識ではなく、
長年の経験に裏打ちされたものです。
天然猪ならではの魅力は、
赤身の力強い旨味と、しっとりと甘みのある脂身。
噛むほどに広がるコクと深みは、家畜肉では味わえないものです。
その猪肉を引き立てるのが、
当館で仕込む自家製味噌仕立ての出汁。
じっくり煮込むことで、猪から溶け出した旨味が味噌と溶け合い、
鍋全体に奥行きのある味わいが生まれます。
仕上げに山椒をひと振り。
立ち上る香りが食欲を誘い、身体の芯から温まる一杯に。
食後まで続く、静かな余韻をお楽しみください。
山を知る料理長だからこそ生まれる、ぼたん鍋。
それが、西紀荘の味です。
猪肉とぼたん鍋の背景
日本では古くから猪肉が食べられてきました。
仏教による肉食禁止時代にも、猪は「山鯨(やまくじら)」と呼ばれ、地方の貴重なタンパク源としてひそかに親しまれていました。
その後、明治時代に肉食が解禁されると、兵庫県丹波篠山で猪肉を味噌仕立ての鍋にした料理が生まれます。1908年(明治41年)頃、訓練で篠山に駐屯した陸軍歩兵第70連隊の兵士たちが捕獲した猪肉を味噌汁にして食べたことが、ぼたん鍋の起源だといわれています。
当初は「いの鍋」と呼ばれていましたが、昭和初期の民謡公募で「ぼたん鍋」という語が採用され、定着しました。そして旅館などでは、皿に並べた猪肉が牡丹の花のように見えることから、この名前が広く使われるようになったという文化的背景も伝わっています。